古民家で楽しむ「初春の七草粥」 大和市郷土民家園|カナロコ|神奈川新聞ニュース

古民家で楽しむ「初春の七草粥」 大和市郷土民家園

古民家の縁側で七草がゆを味わう家族連れら=大和市郷土民家園(過去の開催から)

 大和市郷土民家園(同市上草柳)で1月6日、平成最後の「初春の七草粥(がゆ)」の販売が行われる。

 同園は、市指定重要有形文化財で江戸時代に建てられた「旧小川家」と「旧北島家」が移築・復元されている。管理する市スポーツ・よか・みどり財団が日本の伝統行事を知ってもらおうと、1995年から毎年開催している。

 当日は古民家内にあるかまどを使い、園内で栽培したスズシロとスズナ、隣接する泉の森でつんだセリ、ナズナ、ハコベラを入れる予定。毎回好評で、前回は1時間半ほどで完売したという。

 約100食を用意。開催は午前10時で、1杯100円の引換券を午前9時45分から販売する。

PR