紙面を飾った25組 K-Person|カナロコ|神奈川新聞ニュース

紙面を飾った25組 K-Person

紙面を飾った(左から)西島秀俊さん、miwaさん、草彅剛さん、蒼井優さん、藤井フミヤさん

 こんな人に会いました-。2018年最後の日曜日を飾るのは、1月から隔週で紹介してきた日曜版インタビュー「K-Person」の総集編です。今をときめくあの人、この人…。紙面を彩った25組の横顔を総ざらいします。年明けは1月6日に再開。さて、2019年はどんな人に出会えるでしょうか?

古川雄輝/1月14日掲載
 日韓合作映画「風の色」で、一人二役に挑戦。極寒の北海道での撮影を「今まで8年間俳優をやってきて、正直、一番大変だった」と振り返った。慶応大の横浜・日吉キャンパスで学生生活を満喫し俳優へ。海外での活動も視野に入れ「必要とされる役者になりたい。必ずしも主役じゃなくてもいい」と貪欲な姿勢を見せた。(ふるかわ・ゆうき、俳優)

徳永二男/1月28日掲載
 生まれ故郷の横須賀で、ピアニスト伊藤恵と共に演奏会を行った。「横須賀でのステージは言葉にするとうまく言えないけど、うれしい」とほほ笑む。楽壇生活50年を超える大ベテラン。毎回課題を持って舞台に立つ。「聴いている方が喜びを感じるかが大切」と聴衆とのコミュニケーションを楽しむ。(とくなが・つぎお、バイオリニスト)

林遣都/2月11日掲載
 地方都市でくすぶる若者を描いた映画「チェリーボーイズ」に主演。ロケ地となった秦野市の風景を「原作の漫画に出てきた景色そのものが目の前にあった。気持ちが通じて、作品にすごく入り込めた」と振り返った。昨年でデビュー10周年。多くの出会いに感謝する。「まだまだ演じ続けたいという思いのまっただ中」と意欲を示した。(はやし・けんと、俳優)

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