民家の収納容器にも放火容疑、海自3曹を再逮捕|カナロコ|神奈川新聞ニュース

民家の収納容器にも放火容疑、海自3曹を再逮捕

神奈川県警本部

 民家の敷地に置かれていた収納容器に火を付けたとして、県警捜査1課と海老名署などは27日、住居侵入と建造物等以外放火の疑いで、海上自衛隊中央システム通信隊3等海曹の男(29)=海老名市柏ケ谷=を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、10月3日午前8時45分~同9時10分ごろ、座間市南栗原4丁目の無職男性(76)方の敷地に侵入し、プラスチック製の収納容器(縦45センチ、横70センチ、高さ31センチ)などに放火した、としている。同課によると、「ライターで火を付けた」と容疑を認めている。周辺の防犯カメラ映像などから浮上した。

 同容疑者はこの直前にも、約370メートル離れた海老名市内の雑木林に火を付けたとして、今月7日に森林法違反容疑で逮捕されていた。調べに対し、周辺で発生した他の3件の不審火への関与もほのめかしており、県警が裏付けを進めている。

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