全日本学生囲碁王座戦 大関さん制す、栗田さん準優勝|カナロコ|神奈川新聞ニュース

全日本学生囲碁王座戦 大関さん制す、栗田さん準優勝

大関稔さん(左)、栗田佳樹さん(右)

 第17回全日本学生囲碁王座戦が22日まで都内で開催され、大関稔さん(専修大4年、藤沢市)が決勝で栗田佳樹さん(東京理科大1年、横浜市)を破り、2年ぶり3度目の優勝を飾った。

 大会には全国各地区の代表選手ら32人が出場。11月にネット予選を行い、16人が決勝トーナメントに進出した。

 決勝は神奈川対決に。二人は7月に第13期アマ名人位を懸けて3番勝負を争い、栗田さんが2勝1敗で名人位を奪取している。

 今大会でその借りを返す形になった大関さんは、2019年2月に開催予定の第17回世界学生囲碁王座戦に日本代表として出場する。この大会も第14回、第15回を連覇しており、3度目の優勝を狙う。

PR