「写真が言葉」 大和市の愛好家が写真展|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「写真が言葉」 大和市の愛好家が写真展

愛好家が地元で写真個展

 大和市在住の愛好家佐藤正一さん(65)の写真展「私の心の風景」が、地元の市渋谷学習センター(同市渋谷)で開かれている。24日まで。

 趣味で始めたという写真歴は28年。個展は今回で20回目で8年ぶりとなる。2010年から撮りためた市内の催事で活気あふれる大和阿波踊りなどの祭りや、日本アルプスの四季の豊かな自然をとらえた山岳風景など27点を展示している。

 このほか、新聞に投稿した作品や文章なども並べられている。

 佐藤さんは「ほのぼのとする家族写真が今回、一番評判が良い。写真は私の言葉。見る人が元気になってくれる写真を心掛けている」と話している。

 入場無料。午前9時~午後6時。

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