9年ぶりの栄冠を報告 全国最優秀の陵北中マーチングバンド部|カナロコ|神奈川新聞ニュース

9年ぶりの栄冠を報告 全国最優秀の陵北中マーチングバンド部

29日に報告会

市長(中央)に受賞報告した綾北中マーチングバンド部(綾瀬市提供)

他の写真を見る
 綾瀬市立綾北中学校(同市深谷上)のマーチングバンド部が2018年度の全国大会で最優秀賞を受賞し、代表が19日に同市役所を訪れて古塩政由市長に報告した。

 訪問したのは、いずれも3年生で部長の半澤穂花さんと、副部長の山根海人さん。15日に埼玉県で開催された大会の中学生の部(小編成)で最優秀賞に輝いたことを、当日の演奏をまとめた映像を披露しながら報告した。

 同部は、07年度から3年連続で最優秀賞を獲得するなど伝統ある強豪チーム。当時は55人以上の大編成部門に出場していたが、部員の減少(現在15人)に伴って小編成に移行、9年ぶりに栄冠をつかんだ。

 半澤さんは「つらいこともあったけれどメンバー全員で乗り越えた。日本一という結果を出すことができて本当にうれしい」と感想を述べた。

報告会29日開催


 綾瀬市立綾北中学校は29日、全国大会で最優秀賞を受賞したマーチングバンド部の記念報告会を市民スポーツセンター(同市深谷上)で開催する。

 同校によると、応援への感謝の気持ちを込めて、受賞した「熱風~音よ舞え、魂よ踊れ」と題した演奏演技を披露する。スペインのフラメンコ踊りをモチーフにした軽快な内容という。開演は午後6時。入場無料。

PR