失敗恐れず発明を 青少年創意くふう展で44人を表彰|カナロコ|神奈川新聞ニュース

失敗恐れず発明を 青少年創意くふう展で44人を表彰

第77回県青少年創意くふう展覧会の表彰式

 子どもたちに発明の楽しさなどを知ってもらおうと開催している第77回県青少年創意くふう展覧会(県、県発明協会主催)の表彰式が15日、横浜市中区で開かれた。受賞者は、「ストレス発散皿割るパズル」で神奈川新聞社賞に選ばれた川崎市立千代ケ丘小学校6年の宮徠人さんら特別賞14人と優良賞30人。出席した小中学生に加えて、初受賞となった高校生にそれぞれ賞状と副賞が贈られた。

 県発明協会会長で、エヌエフ回路設計ブロックの高橋常夫会長は「どの作品からも日常生活の中で、困っていることや誰かの役に立ちたいという熱意を感じられた。今後も失敗を恐れずに創意工夫を続けてほしい」と激励した。今回の展覧会には2995点の応募があった。

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