再会と安全願う黄色 横浜・大さん橋に新しい彩り|カナロコ|神奈川新聞ニュース

再会と安全願う黄色 横浜・大さん橋に新しい彩り

出港する飛鳥Ⅱを見送る人たち=横浜港

 クルーズ客船が出港する大さん橋に今年、新たな彩りが加わった。見送る人たちが手にするのは黄色いタオルやライト。黄色に再会と安全航海への願いを込めたという。

 横浜港を代表する色といえば「ブルーライト」の青色。夕暮れ時の藍(あい)色の空に、黄色いライトが美しく映えるのは驚きだった。黄色は幸せを連想させることから、市営バスは乗船客への「おもてなし」としてシャトルバスに黄色いラッピングを施した。

 横浜は「赤レンガ倉庫」や「赤い靴」「氷川丸の煙突の二引き」など赤色の印象もある。青、赤、黄色がそろい、ミナトはさらに活気に満ちた光を放ち始めた。

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