冬の夜空を彩る 3万個のLED|カナロコ|神奈川新聞ニュース

冬の夜空を彩る 3万個のLED

綾瀬市役所のイルミネーション

 綾瀬市役所(同市早川)の南側広場を活用した恒例のイルミネーションの点灯が、26日まで行われている。約3万個のLED電球が飾られて市民の目を楽しませている。

 マンネリ化を防ぐため、実行委員会の構成を市内の商工業者から学生主体に変更して2年目。「インスタ映え」する撮影スポットを設けるなど、電装の配置や色を見直したという。

 また、今回は湘南工科大学と連携したプロジェクションマッピングを、15、22の両日に開催するイベントの一環で実施。議会棟の縦13メートル横20メートルの壁面に、市内の神崎遺跡をモチーフにクリスマス風に制作した映像(約5分)を投影する。

 点灯時間は午後5時~10時。雨天の場合はプロジェクションマッピングは中止。

PR