“錯覚”で開花、冬彩るチューリップ 平塚・花菜ガーデン|カナロコ|神奈川新聞ニュース

“錯覚”で開花、冬彩るチューリップ 平塚・花菜ガーデン

12品種約1万4000球

花菜ガーデンのチューリップ

 平塚市寺田縄の県立花と緑のふれあいセンター「花菜(かな)ガーデン」で、季節外れのチューリップが咲いている。球根を植える前に冬のような低温の環境にしばらく置き、春が来たという“錯覚”で開花させた。見頃は年内いっぱい。

 施設東側の「アグリゾーン」に12品種約1万4千球が2回に分けて植えられている。今は1回目に植えたオレンジ色の「アニーシェルダー」、黄色の「イエローフライト」、白とピンクの「ファーストクラス」など色鮮やかな花々が咲き競い、来場者の目を楽しませている。

 来年2月までは午前9時~午後4時、入園料は大人220円など。問い合わせは、同園電話0463(73)6170。

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