「よしもと」とPR映画を共同制作 市制40周年の綾瀬市|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「よしもと」とPR映画を共同制作 市制40周年の綾瀬市

「ロケのまち」として市制40周年を記念し綾瀬市役所1階に設置したPRコーナー

 市制40周年を迎えた綾瀬市は記念事業の一環として来年1月から、市内を舞台としたPR映画を制作する。

 市は知名度アップや地域おこしを目的に映画のロケ誘致に力を入れてきたが、「架空の場所として扱われ、綾瀬の魅力が発信されていない」(古塩政由市長)のが実情という。

 そこで、吉本興業グループの「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」からの提案を受け、綾瀬をメインロケ地にして短編映画(30~40分)を共同制作することを決めた。

 シナリオは検討中で、お笑い芸人の堤下敦さん(インパルス)、タレントの川村ゆきえさんらが主役を務める。市民がエキストラとして参加、古塩市長も出演する予定だ。制作費は約300万円。

 制作期間は来年1月中旬~3月中旬。2月に関連シンポジウムを開催して予告編を上映し、同4月の沖縄国際映画祭にも出品する予定。

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