宇宙、原発事故… 初の宇宙飛行士、秋山さん逗子で講演へ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

宇宙、原発事故… 初の宇宙飛行士、秋山さん逗子で講演へ

 日本人初の宇宙飛行士で元TBS記者の秋山豊寛さんによる講演会が25日、逗子文化プラザ市民交流センター(逗子市逗子)で開かれる。

 秋山さんは1990年12月、民間企画の宇宙特派員として旧ソ連の宇宙ステーションに滞在。TBSを退職後、福島県でシイタケ農家になったが、2011年に東日本大震災に伴う東京電力福島第一原発事故が起きて、生活が一変。避難生活を余儀なくされ、今は三重県で暮らしている。秋山さんはこうした自らの歩みや体験を紹介するという。

 講演会を主催する、逗子市と葉山町の市民有志でつくる「あしたのお話・湘南」は「秋山さんの話を通し、現実を知り、自分で考える力につなげてほしい」と来場を呼び掛ける。

 午後2時から4時まで。チケットは前売り千円、当日1500円で、高校生以下は無料。申し込み・問い合わせは、浦上さん電話080(6546)1385。

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