障害に理解深めて 横須賀でふれあい作品展|カナロコ|神奈川新聞ニュース

障害に理解深めて 横須賀でふれあい作品展

36施設が手作り品販売

手作りのパンを販売する障害者支援施設の利用者ら=横須賀市本町

 三浦半島の障害者施設や地域作業所の利用者らが作った製品を展示・販売する「横須賀三浦地区障がい児者ふれあい作品展」が9日まで、ショッパーズプラザ横須賀(横須賀市本町)2階センターモールで開かれている。施設での日々の活動を知ってもらうのが狙い。

 横須賀・鎌倉・逗子・三浦の4市と葉山町にある、計36の地域作業所などが出展。パンやクッキーのほか、クリスマスツリー、リース、毛糸のマフラーなど利用者らが丹精込めて作った製品がずらりと並ぶ。

 手作りパンを販売した障害者支援施設「清光園」(横須賀市武)の柳田直哉支援部長は「作品展を目指し、みんなが日々頑張っている。活動について知ってほしい」と来場を呼び掛けている。

 午前10時~午後8時(最終日は午後6時まで)。問い合わせは、実行委事務局電話046(857)1367。

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