小倉橋フォトコンテスト 最優秀賞に沖さん|カナロコ|神奈川新聞ニュース

小倉橋フォトコンテスト 最優秀賞に沖さん

青年部長賞に選ばれた沖久典さんの作品「秋近し」(城山商工会提供)

 相模川に架かる新旧小倉橋(相模原市緑区)とその周辺の風景などを題材にした「第15回小倉橋フォトコンテスト」(城山商工会青年部主催、神奈川新聞社など後援)の入賞作品が決まった。最優秀賞に当たる青年部長賞には沖久典さん(同区)の作品が選ばれた。

 今年は市内外53人から計75作品の応募があった。昨年から新設された「スマホ賞」では一般の部に加えて18歳以下の部も新設された。また昨年は中止になった灯ろう流しが行われた影響もあり、昨年より参加者、応募作品とも増加した。

 沖さんの作品は、夏空に広がった筋雲と新旧小倉橋付近でアユ釣りを楽しむ太公望たちを捉えている。審査委員長の写真家・白井源三さんは「小倉橋の夏の風景を切り取った好感度作品」と評した。

 表彰式は21日に同区の原宿公園で開かれる「城山もみじまつり」で行われ、作品は12月3日から同区役所などで順次展示される。

 その他の入賞者は次の通り。(敬称略)

【神奈川新聞社賞】天池信夫(相模原市緑区)

【技術賞】竹端榮(同)

【実行委員長特別賞】鈴木敏彦(同)

【小倉橋賞】水戸隆(同)

【灯ろう流し賞】赤沼眞一(秦野市)

【スマホ賞】佐藤望(相模原市緑区)

【スマホ賞・18歳以下の部】磯見滉人(同)

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