相模原と町田、自転車競技PRで合意 五輪へ首長が懇談会|カナロコ|神奈川新聞ニュース

相模原と町田、自転車競技PRで合意 五輪へ首長が懇談会

都県境を超えた連携について話し合った相模原市の加山俊夫市長(左端)と町田市の石阪丈一市長(右端)=町田市役所

 相模原市の加山俊夫市長と東京都町田市の石阪丈一市長による首長懇談会が19日、町田市役所(町田市森野)で開かれた。2020年東京五輪で両市が自転車競技ロードレースのコースとなることから、大会を盛り上げるために連携していくことで合意した。

 懇談会は2年ぶりで、22回目。ロードレースのコースは、武蔵野の森公園(東京都府中、調布、三鷹市)をスタートし、町田、相模原市を通過し、富士スピードウェイ(静岡県小山町)でゴールする。

 加山市長は「自転車競技は日本では認知度が低いため、PRすることが必要。競技の魅力を多くの人に知ってもらいたい」と述べた。19年に五輪のプレ大会が同じコースで開かれるため、石阪市長は「まずはプレ大会で連携できるといい」と話した。

 五輪後も日本を代表するロードレースコースとして両市が連携して魅力をPRすることを確認した。

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