街角でスイング 「横浜ジャズプロムナード」、7日まで|カナロコ|神奈川新聞ニュース

街角でスイング 「横浜ジャズプロムナード」、7日まで

青空の下でジャズを奏でるアマチュアバンド=横浜市中区の運河パーク

 街全体をステージに演奏を繰り広げる「横浜ジャズプロムナード」が6日、横浜市中・西区の港エリアを中心に開かれた。25周年の今年は街角やホール、ジャズクラブなど46カ所を会場に、国内外のプロアマ計2674人が出演。7日まで。

 横浜ジャズ協会や市芸術文化振興財団などで組織する実行委員会の主催。戦後の米軍駐留を契機に根付いたジャズ文化を継承していこうと、1993年に始まった。現在は14万人超の来場者でにぎわう国内屈指のジャズの祭典に成長した。

 屋外会場の「運河パーク」のステージでは買い物客らが足を止め、横浜ランドマークタワーなど高層ビル群の風景とジャズの音色を楽しんだ。藤沢市の男性(48)は「こういう所で生バンドの演奏はうれしいですね」と話していた。

 会場など問い合わせは実行委電話045(211)1510。

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