平昌選手団の寄せ書き応援旗 川崎マリエンで展示|カナロコ|神奈川新聞ニュース

平昌選手団の寄せ書き応援旗 川崎マリエンで展示

平昌五輪のメダリストのサインやメッセージなどが書かれた応援旗=川崎マリエン

 2月に行われた平昌五輪の日本選手団のサインが入った応援旗が川崎市川崎区東扇島の川崎マリエンに展示されている。

 応援旗(縦約1メートル、横約1・5メートル)は「がんばれ!ニッポン!!」と大書され、日の丸や五輪旗が描かれている。メダリストを中心に約60人の日本選手のサインが寄せ書きされている。同五輪では、フィギュアスケートやスピードスケートなど四つの金を含む過去最多の13のメダルを獲得した。

 川崎マリエンは3月、東京五輪に向けビーチバレーボールの国内唯一のナショナルトレーニングセンターに指定された。国内トップレベルのビーチバレー選手が練習に励んでおり、応援旗は選手たちのモチベーションを高めるために、日本オリンピック委員会が期間限定で貸し出した。

 市港湾局は「6、7日には川崎マリエン近くで川崎みなと祭りがある。この機会にぜひ応援旗を見てもらい、ビーチバレーの選手を応援してほしい」としている。展示は11月下旬まで。

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