東海大相模が桐蔭学園破り優勝、5年ぶり10度目|カナロコ|神奈川新聞ニュース

東海大相模が桐蔭学園破り優勝、5年ぶり10度目

県高校野球秋季大会最終日は4日、保土ケ谷球場で東海大相模-桐蔭学園の決勝を行い、東海が5-3で競り勝って5年ぶり10度目の優勝を飾った。

東海は初回に染谷雄太郎(2年)の2点適時打で先制。その後も小刻みに加点した。連投のエース一(ひ)二(ふ)三(み)慎太(2年)は10安打を許しながらも、バックの再三の好守にもり立てられ3失点完投した。

桐蔭は八回に井上優(2年)の適時打などで1点差に迫ったが、決定打がなかった。

両校は31日から千葉県で行われる関東大会に出場する。同大会の組み合わせ抽選会は16日に行われる。

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