【高校野球秋季県大会】県立の厚木北が初の4強進出|カナロコ|神奈川新聞ニュース

【高校野球秋季県大会】県立の厚木北が初の4強進出

厚木北5-4湘南工大付

10イニングを4失点で完投し、チームを初の4強に導いた厚木北のエース奈良=サーティフォー保土ケ谷球場

 高校野球の秋季県大会準々決勝第1日目で、県立の厚木北が湘南工大付を延長の末5-4で下し、初の4強進出を決めた。

 厚木北は3点を追う六回、3番小原の二塁打を足がかりに4長単打を集中させて同点に。試合は4-4のまま延長に入ったが、同十回に無死満塁から高橋幸が勝ち越しの決勝中前打を放った。

 エースで主将の右腕奈良はほぼ毎回の走者を許したが、直球に伸びが出てきた五回以降は無失点に抑え、10イニングを投げきった。

 県立の厚木北はスポーツ科学科を設け、サッカー部なども県大会上位常連の強豪として知られる。

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