自慢の自社製品PR 座間で50事業者出店、産業フェア|カナロコ|神奈川新聞ニュース

自慢の自社製品PR 座間で50事業者出店、産業フェア

コースター作りに挑戦する来訪者=ハーモニーホール座間

 座間市内の事業者の技術力をPRするイベント「産業フェア in ZAMA 2018」が14、15の両日、同市緑ケ丘の市役所ふれあい広場とハーモニーホール座間を会場に開かれた。50の事業者が出店し、自社の製品やサービスを紹介した。市と市商工会の主催。

 ハーモニーホール座間では、約30のブースが設けられた。金属などを切断したり削ったりするのに使われる工具を製造する業者は製品ができるまでの工程を映像で紹介した。主に住宅リフォームを手掛ける工務店や明治創業の畳店は各店の特徴を生かし、木材やイグサを使ったコースター作りを企画した。畳店は「利用が減っている畳を、身近に感じてもらう機会になってほしい」と期待していた。

 15日に家族で足を運んだ主婦(31)は「地元の事業者を知るいい機会になった。困ったことがあれば連絡したい」と話した。

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