大井町長選、3人目の町議が立候補へ 現職引退で激戦|カナロコ|神奈川新聞ニュース

大井町長選、3人目の町議が立候補へ 現職引退で激戦

鈴木 武夫氏

 任期満了(12月4日告示、同9日投開票)に伴う大井町長選で、町議の鈴木武夫氏(65)が14日、無所属で立候補する意向を示した。同町長選への出馬表明は、小田真一氏(64)、諸星光浩氏(57)の町議2人に続き、3人目。

 鈴木氏は「間宮恒行町長の勇退までは出ないと決めていた。町議7期で培ってきた政策、まちづくりを実践していきたい」と出馬理由を述べた。現町政について「大きく変えることはなく引き継いでいく。多選だと行政マンとしてマンネリ化する」とし、自らは2期を限度にする考えを示した。政策では安全・安心など8項目を挙げ、風水害対策に力点を置く施策を強調した。

 鈴木氏は町出身で、神奈川大卒。足柄ローンテニスクラブを開設し、小田原テニス協会副会長。1992年の町議選で初当選。県議選への出馬を挟み、現在7期目。

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