デジタル加工した写真の魅力を 横浜で作品展、17日まで|カナロコ|神奈川新聞ニュース

デジタル加工した写真の魅力を 横浜で作品展、17日まで

デジタル加工したユニークな作品が並ぶ写真展=みなとみらいギャラリー

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 写真サークル「デジタルフォト研究会」の写真展「夢の配達人展2018」が、横浜市西区のみなとみらいギャラリーで開かれている。撮影した写真を基にデジタル加工した1枚や絵画的に表現した作品など、会員58人の153点を展示している。17日まで。

 写真から感じた印象を俳句で表現し、写真の中に組み入れたユニークな作品も並ぶ。飛行機のシルエットを月の中に収め、「冴(さ)えわたる 夜空震わす 連写音」との句が記された1枚も。

 同研究会はデジタル写真の普及を目指し、2003年に発足。毎月の定例会のほか、撮影会やレベルに応じた講座で腕を磨く。会長の西垣憲明さん(74)=横須賀市=は「写真撮影とともに、加工し多様な作品に仕上げる魅力を感じてもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 入場無料。午前11時~午後6時(最終日は午後3時まで)

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