暴行容疑で書類送検の小田原市議、不起訴|カナロコ|神奈川新聞ニュース

暴行容疑で書類送検の小田原市議、不起訴

 街頭でチラシを配布中にトラブルになった男性の上着をつかんだとして、暴行容疑で書類送検された小田原市の武松忠市議(53)について、小田原区検は27日、不起訴処分とした。区検は不起訴の理由を明らかにしていない。

 捜査関係者によると、書類送検容疑は、4月6日午前、小田急線栢山駅前の路上で、歩行者の40代男性の上着をつかむ暴行を加えた、としている。市政報告のチラシを配っていた際、男性とぶつかってトラブルになったという。

 不起訴処分を受け、武松市議は「皆さんにいろいろとご心配をお掛けし、申し訳なかった。信頼回復に努め、これからも議員活動をしていきたい」と話した。

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