交通遺児親子が“夢の国”満喫 今年で23回目|カナロコ|神奈川新聞ニュース

交通遺児親子が“夢の国”満喫 今年で23回目

宿泊先のホテルでのパーティー

 県内の交通遺児家庭を対象にした「かながわ夏休み親子交流会」が24、25の両日、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾートで開かれた。24家族66人が夏休みのひとときを楽しんだ。

 初日は東京ディズニーランドで遊んだ後、夕方から宿泊先のシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルでのパーティーに出席。参加者全員の年齢の合計数を当てるゲームやディズニーのキャラクター名のビンゴなどで家族同士の交流を深めた。パーティー後は、夜のパレードを見学するため、再び東京ディズニーランドに繰り出すなど、親子で“夢の国”を満喫していた。

 県社会福祉協議会と神奈川新聞厚生文化事業団の主催で、横浜、川崎、相模原の3政令市の各社会福祉協議会の後援。交流会は、交通遺児家庭に楽しい夏休みの思い出をつくってもらおうと毎年開かれ、今年で23回目を迎えた。

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