五輪へ強化急ピッチ ビーチバレー男子代表|カナロコ|神奈川新聞ニュース

五輪へ強化急ピッチ ビーチバレー男子代表

ブラジルからコーチ招聘

 2020年東京五輪に向け、ビーチバレーボール日本男子代表の強化が急ピッチで進んでいる。その中心にいるのが、6月に強豪ブラジルから来日した2人のコーチだ。ビーチバレーの「ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設」の川崎マリエン(川崎市川崎区東扇島)で、強化指定の有望株たちと向き合い、心身両面で新風を吹き込んでいる。

 日本バレーボール協会の本気度が垣間見える。男子ビーチバレー界にとって、外国人コーチの登用は初。その大きな期待を背負って来日したのが、テクニカルディレクターのマリア・イザベル・バホーゾ・サルガド氏(58)と、アシスタントコーチのアレシャンドレ・メネゼス・ニューランヅ氏(37)。契約期間は1年だが、東京五輪本番までの指導が見込まれている。...

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