藤沢・藤ケ岡中サッカー部、全国へ 18日開幕「夢舞台、楽しみ」|カナロコ|神奈川新聞ニュース

藤沢・藤ケ岡中サッカー部、全国へ 18日開幕「夢舞台、楽しみ」

県大会優勝トロフィーなどを手に「全国大会でもチーム一丸となって戦いたい」と意気込む藤ケ岡中学校サッカー部の選手たち=藤沢市役所

 藤沢市立藤ケ岡中学校(同市藤が岡)サッカー部が、18日から鳥取県で開催される全国中学校大会(全中)に出場する。イレブンは16日、市役所を訪れ「夢の舞台に立てることが楽しみ。チーム一丸となって全国制覇したい」と意気込みを語った。

 同校サッカー部の全中出場は7年ぶり2度目。県大会決勝はライバルの同市立鵠沼中を2-1で破り、続く関東大会でも3位に食い込んで全中への切符を手にした。

 冬の大会では、湘南地区予選の初戦で敗退し、県大会にも出場できなかった。キャプテンの川島太成選手(15)は「ボールを大事につないでゴールまで持っていくのがチームの強み。それを生かそうと、チーム全体で目標に立てて取り組んだ結果、強くなれた」と胸を張る。

 全中初戦の相手は、4連覇中の強豪青森山田中。それでも、県大会決勝で勝ち越し点で勝利に導いた穂満(ほまん)侑希選手(14)は「強い相手と対戦できるのはそうそうないので楽しみ。ゴールを決めてチームに貢献したい」と大舞台を心待ちにしていた。

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