茶道や図画工作教室開催 横浜青年館で夏休み企画|カナロコ|神奈川新聞ニュース

茶道や図画工作教室開催 横浜青年館で夏休み企画

横浜青年館の夏休みお楽しみ教室

 青少年の相互交流の場として活用されている横浜青年館(横浜市南区)で、地域の小・中学生を対象にした「夏休みお楽しみ教室」が開かれている。同館などで組織する、みなみ青少年拠点運営委員会主催。神奈川新聞社など後援。

 小学生は図画工作、英語、囲碁、書道、音楽など8教室、中学生は茶道など4教室があり、市立小中学校を退職した校長や教員がボランティアで指導。事前申し込みをした小中学生が20日まで、計4回にわたって取り組む。

 7月30日は約160人が茶道や図画工作などに参加=写真。図画工作では、使い慣れていないペンチの扱いに奮闘しながらも、針金を曲げて一生懸命にオブジェを作る姿が見られた。

 同館の五十嵐崇夫理事長は「子どもたちに好きなものを見つけてもらい、それを伸ばしてほしい」と話していた。

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