水上をゴザ走り 海老名市のプールで児童楽しむ、落水も|カナロコ|神奈川新聞ニュース

水上をゴザ走り 海老名市のプールで児童楽しむ、落水も

プール水面に浮かべられたゴザの上を懸命に駆ける子ども=海老名市本郷

 海老名、座間、綾瀬市で構成する高座清掃施設組合の屋内温水プール(海老名市本郷)で25日、児童らを対象としたゴザ走り記録会が開かれた。流水プール(全長20メートル)水面に敷かれたゴザの上はぷかぷかと浮き沈みする難コース。楽しみながらゴールを目指した。

 当日エントリーで、同日は21人が挑戦。長さ約15メートル、幅0・9メートルのゴザの上は思い通りに走れず、四つんばいになったり、落水したりする子どもの姿も。母親と訪れた高須結絆(ゆき)ちゃん(6)=海老名市=は「水の上を走れて楽しかった。また参加したい」と振り返った。

 ゴザ走りは、10年ほど前から続くという施設の恒例行事。昨年度からは四半期ごとに予選会、年度末に予選通過者による優勝決定戦も開くほど。それらとは別に夏休み時期の楽しみにしてもらおうと、今回のような記録会も実施している。

 今夏の記録会は残りが27日、8月3、10、17日。午後1時半開始。問い合わせは、同プール電話046(238)8780。

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