自民・小泉氏ら超党派衆院改革へ提言 大島議長に提出|カナロコ|神奈川新聞ニュース

自民・小泉氏ら超党派衆院改革へ提言 大島議長に提出

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2018/07/21 02:00 更新:2018/07/21 02:00
 自民党の小泉進次郎氏(衆院11区)が主導し、超党派の衆院議員有志で国会改革を目指す組織「『平成のうちに』衆議院改革実現会議」は20日、党首討論の隔週・夜間開催などを柱とする提言を大島理森衆院議長らに提出した。

 今国会の開会時に「『国会改革国会』としたい」と意欲を示していた小泉氏は提言提出後に取材に応じ、「日本の政治がやらなければいけないアジェンダに間違いなく位置付けられた。すごく大きなこと」と成果を強調した。実現会議では秋の臨時国会でも議論を続ける方針。

 注目されながら対応を明らかにしていない9月の党総裁選については、この日も「最後までしっかり考える」と述べるにとどめた。総裁選までの期間は「閉会中にしかできないこともある。自分の中で充実した過ごし方をしたい」と語った。

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