葉山牛食べ健闘を 高校総体出場の三浦学苑に酪農組合寄贈|カナロコ|神奈川新聞ニュース

葉山牛食べ健闘を 高校総体出場の三浦学苑に酪農組合寄贈

肉や野菜の目録を受け取る私立三浦学苑高校の生徒

 葉山牛をエネルギーに-。三浦半島酪農組合連合会は9日、サッカー部や卓球部などが全国高校総合体育大会(インターハイ)に出場する私立三浦学苑高校(横須賀市衣笠栄町)に葉山牛36キロなどを寄贈した。

 葉山牛に加え、豚肉や鶏肉など計20キロのほか、ナス100本、タマネギ20キロ、トウモロコシ60本など地場産の野菜も贈られた。

 同校で行われた目録の贈呈式で、同連合会の石井廣会長は「楽しい試合をしてほしい」と激励。卓球部主将で3年の山本東吾さん(18)は「本戦でも頑張りたい」と応じ、サッカー部副主将で3年の能勢海翔さん(18)は「肉をエネルギーに変え、自分たちの力を出し切りたい」と意気込みを語った。

 同連合会は2年ほど前から、地域貢献活動の一環で、スポーツで活躍する地元の中学校などに葉山牛を提供。今回は、食肉卸業「コーシン」とよこすか葉山農業協同組合も加わった。肉や野菜は今月末に同校に届く予定。

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