助成対象に認定書 県体協の選手育成事業|カナロコ|神奈川新聞ニュース

助成対象に認定書 県体協の選手育成事業

柔道の村尾(桐蔭学園高・中央)ら、東京五輪を目指すアスリートに認定書が渡された=県立スポーツ会館

 2020年の東京五輪を目指す県内アスリートを応援する、県体育協会のアスリート育成事業助成対象者が決まり、4日に横浜市神奈川区の県立スポーツ会館で認定書交付式が行われた。

 本年度で4年目を迎える育成事業。今回は選手80人、指導者7人と3団体が選ばれた。選手には年間50万円が助成され、強化のための遠征費などに使われる。

 交付式では、鴻義久県体協会長が「これからもトレーニングに励み、2年後の東京五輪に向けたステップの年にしてください」とあいさつ。浅羽義里副知事は「一人でも多く、神奈川県からオリンピアンが出ることを期待しています」とエールを送った。

 その後、対象者一人一人に認定書が手渡され、選手らは引き締まった表情で受け取った。

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