障害者らボウリング交流 藤沢で大会|カナロコ|神奈川新聞ニュース

障害者らボウリング交流 藤沢で大会

交流を深めた障害者ボウリング大会=藤沢市

 ボウリングを通じて交流を深める「2018社会福祉協賛障害者親善ボウリング大会」が24日、湘南とうきゅうボウル(藤沢市遠藤)で開かれた。県ボウリング場協会の主催、神奈川新聞社など後援。招待された75人が仲間の声援を受けながら腕前を競った。

 「ボウリングの日」(6月22日)にちなんだ催しで38回目。車いす、上肢、下肢、体幹、全盲、弱視、聴覚、知的-の8部門に分かれ、2ゲームの合計点で競う。ボランティアとして参加した県内のプロボウラー10人が手首の使い方やフォームをアドバイスしたり、投球を補助したりした。参加者は和やかな雰囲気でボウリングを楽しんでいた。

 弱視部門に出場した新井豊三さん(68)は第1ゲームで自己ベストの141を記録し、「プロのアドバイスがとても良かった」と笑顔。渋谷清二さん(65)は「2ゲーム合計で300を目指す」と意気込んでいた。

 各部門の成績は後日、「マイタウンスポーツ」で掲載する。

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