書道、写真など多彩に190点 小田原で17日まで展覧会|カナロコ|神奈川新聞ニュース

書道、写真など多彩に190点 小田原で17日まで展覧会

写真や書、工芸の計190点が展示されている美術展覧会=小田原市生涯学習センターけやき

 小田原市美術展覧会の後期部門が、市生涯学習センターけやき(同市荻窪)で開かれている。同市の主催で、17日まで。

 後期部門は工芸、書道、写真の3種類で、招待作品を含めて計約190点を展示。書道(73点)では体が不自由ながら丁寧に書き上げた力作などが並ぶ。工芸(49点)は、刺しゅうや段ボール模型、織物など多彩な作品が見られる。

 実行委員で写真分野を担当する澤地弘さん(68)は「最近は露出などの技術もしっかりして、レベルが非常に高い」と評価している。

 午前9時半~午後6時(最終日は午後4時)。入場無料。

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