偽ブランド品販売容疑で書類送検 秦野署|カナロコ|神奈川新聞ニュース

偽ブランド品販売容疑で書類送検 秦野署

エルゴベビーなどの偽物 =秦野署

 秦野署は15日、商標法違反(販売)の疑いで、東京都世田谷区の派遣社員の女性(37)を書類送検した。

 書類送検容疑は、2015年4月20日ごろから同年8月1日ごろまでの間、インターネットオークションで、米国ブランド「エルゴベビー」の偽物の抱っこひも4点とスウェーデンのブランド「フェール・ラーベン」の偽物のリュックサック3点を、福岡県内の女性ら7人に計約4万5千円で販売した、としている。

 署によると、女性は偽ブランド品をインターネットで入手していた。

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