児童と教職員53人欠席 横浜市立小、修学旅行中から下痢や嘔吐|カナロコ|神奈川新聞ニュース

児童と教職員53人欠席 横浜市立小、修学旅行中から下痢や嘔吐

横浜市庁舎

 横浜市教育委員会は14日、市立白根小学校(旭区)の6年生と教職員の計53人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状で欠席した、と発表した。10~12日までの日程で福島、栃木両県へ修学旅行に出掛け、一部の児童は旅行中から症状が出ていた。いずれも軽症で、感染経路は調査中。

 市教委によると、11、12日に6年生111人のうち数人が宿泊先などで嘔吐。13日は代休だったが、複数の保護者から下痢や嘔吐の症状が出ていると報告があり、14日には引率した教職員3人を含め53人が欠席した。引率した教職員3人のうち2人は、病院での簡易検査でノロウイルスが陽性と判定された。同小学校は6年生について15、16日を学年閉鎖とした。

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