卑わい行為容疑の鎌倉市職員停職 釣り銭不適切管理は戒告|カナロコ|神奈川新聞ニュース

卑わい行為容疑の鎌倉市職員停職 釣り銭不適切管理は戒告

鎌倉市役所本庁舎

 鎌倉市は7日、県迷惑行為防止条例違反(卑わい行為)の疑いで書類送検された行政経営部の男性課長補佐(48)を同日付で停職6カ月の懲戒処分にした、と発表した。課長補佐は同日、依願退職したという。

 市などによると、課長補佐は4月17日午前8時5分ごろ、JR横須賀線逗子-鎌倉間を走行中の電車内で、女子高生のスカート内にカメラ機能付き携帯電話を差し向けたとして、鎌倉署などに現行犯逮捕され、翌日に書類送検された。

 また市は、防災安全部の男性課長(54)を、7日付で戒告の懲戒処分にした。男性課長が市民活動部市民課長だった昨年10月、同課で証明書交付の際に使う釣り銭計3万5千円が紛失。市が調査したところ、不適切な管理をしていたという。

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