父の日に手作りで感謝伝える 16日にワークショップ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

父の日に手作りで感謝伝える 16日にワークショップ

そば打ちや革細工づくりなど父の日の贈り物として平塚市内の4事業者が行うワークショップまつり(提供写真)

 17日の「父の日」に手作りの品で感謝を伝えようと、平塚市内の4事業者によるワークショップまつりが16日、平塚市天沼のららぽーと湘南平塚で開催する。

 4事業者は、洋菓子店「マ・コピーヌ」、そば店「蕎麦(そば)ダイニングいすか」、インテリア・リフォーム業「アルベリアールホーム」、皮革工房「靴鞄作家イルグラーノ」。洋菓子店が他の事業者に声を掛け、実現した。

 ワークショップでは、各事業者の特性を生かした企画を用意。(1)カラフルな砂糖ペーストを用いてイラストや文字を描く「アイシングクッキー」作り(2)親子そば打ち体験(3)木製フォトフレーム制作(4)革製のキーケース作り-などから選び、各事業者から指導を受けながら思い思いの品を創作する。

 担当者は「忘れられがちな父の日を盛り上げたい。同時に市内の優れた技術を持った店を知ってもらえたら」と参加を呼び掛けている。

 材料費込みの参加費は、アイシングクッキー1620円(税込み)などで、小学生以上が対象。各コースの所要時間は1時間半程度で事前申込制だが、空きがあれば当日参加も可。申し込みや問い合わせは、マ・コピーヌの松元しのぶさん電話0463(24)1822。

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