河野外相「活躍に期待」 元J1・湘南、遠藤選手W杯へ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

河野外相「活躍に期待」 元J1・湘南、遠藤選手W杯へ

 「遠藤航君の活躍に期待したい」。河野太郎外相(衆院15区)は1日の閣議後会見でこう切り出し、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で初の日本代表入りが決まった“秘蔵っ子”にエールを送った。

 遠藤選手は横浜市戸塚区出身で、育成時代からJ1・湘南ベルマーレに所属。2015年の浦和レッズ移籍まで8年間在籍し、中心選手として活躍した。かつて湘南の会長を務めるなど地元チームを支え続けてきた河野氏にとっても代表選出の喜びはひとしおで、今大会で最も注目する若き「サムライ」の一人だ。

 ロシアのラヴロフ外相との会談で、「できれば決勝、日ロでやりたいよね」と持ち掛けられたという河野氏。多くの日本人サポーターが訪ロすることによる友好ムードの盛り上がりにも期待を寄せた。

 外務省は観戦ツアー客に対する情報をウェブサイトに掲載するとともに、日本戦の開催地に臨時事務所を開設する予定で、現地での安全対策を呼び掛けている。

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