妊娠から子育てまで 助産師や栄養士が支援 センター開設|カナロコ|神奈川新聞ニュース

妊娠から子育てまで 助産師や栄養士が支援 センター開設

子ども課内に併設された「みうら子育て世代包括支援センター」=三浦市役所分館

 「みうら子育て世代包括支援センター」が1日、三浦市役所分館2階にオープンした。助産師や栄養士ら専門スタッフが、妊娠から子育てまで、母子やその家族を切れ目なく支援する。

 センターは市子ども課に併設。相談スペースを設け、助産師の資格を持つ「母子保健コーディネーター」や、保健師や栄養士などの資格を持つ同課職員が母子健康手帳の受け取りや出生届を提出に来た母親らの相談に応じる。それぞれに沿った支援計画を策定したり、地域の福祉機関などと調整したりもする。

 また本年度中には、お母さんの健康管理や赤ちゃんの発育確認といった産後ケアにも取り組む方針。

 同課は「さまざまな支援を通じ、妊娠や出産、子育てに関する悩みを解決する一助になれれば」としている。

 相談受付時間は平日の午前8時半から午後5時15分まで。問い合わせは、同課電話046(882)1111。

PR