「ストウブ」親しみを 厚木市にレシピ本寄贈 飲食店経営大橋さん|カナロコ|神奈川新聞ニュース

「ストウブ」親しみを 厚木市にレシピ本寄贈 飲食店経営大橋さん

ストウブ料理を紹介する自身の本を厚木市に寄贈した大橋さん=同市役所

 鋳物ほうろう鍋「ストウブ」による無水調理の楽しさを広めたいと、厚木市幸町で市内産野菜を使ったストウブ料理専門店「ストウブビストロ はるひごはん」を営む大橋由香さんが、自身の料理本15冊を同市に寄贈した。市では、市立中央図書館や公民館図書室の蔵書として順次貸し出す考え。

 タイトルは、「無水調理で驚きのレシピ革命! ストウブはじめまして」(家の光協会刊)。5月に発売されたばかりで、和洋中のさまざまなメニューの無水調理を分かりやすく解説している。大橋さんは25日に市役所を訪問し、小林常良市長に手渡した。「(撮影など)市内の多くの方の協力があり、出版できた。厚木の皆さんに恩返しできたら」と話していた。

 市の創業支援プログラム「あつぎ起業スクール」の修了生でもある大橋さんは店の経営のほか、料理研究家として企業とのレシピ開発など多岐にわたる活動を行っている。

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