川崎・麻生区の魅力を歌でPR 神崎順さんが楽曲制作|カナロコ|神奈川新聞ニュース

川崎・麻生区の魅力を歌でPR 神崎順さんが楽曲制作

麻生区や川崎市のイメージを歌う神崎順さん(左から3人目)と10カラットのメンバー

 川崎市麻生区万福寺の市アートセンターを拠点に歌と踊りのショーを始めた、かわさき産業親善大使で俳優・演出家の神崎順さんが、同区をイメージした曲を作曲した。「光の麻生」と題し、「光輝く百合の丘に漂う甘き香り…」と、ユリとかつての名産の柿を織り込みながら歌っている。

 「麻生区、川崎市を盛り上げたい」と話す神崎さん。これまでも「7区の夢は七色の虹に今変わる」と、同市を歌った「愛の街・かわさき」も作曲した。

 同センターでの華やかなショー「ファビュラス・レビュー・ボーイズ」で、同親善大使になっているボーイズ・レビューユニット「10(テン)カラット」とともに「光の麻生」などを披露。ステージでは、市内の名産品紹介、7区を紹介するミュージカルも行い、地元愛たっぷりに川崎をPRする。神崎さんは「川崎を(歌と踊りを主体にした)レビューの街にしたい」と意気込む。

 次回公演は6月22~24日。元宝塚歌劇団トップスターのたかね吹々己(旧芸名・高嶺ふぶき)さんや、「マツケンサンバ」でおなじみの真島茂樹さん、元宝塚歌劇団員らも出演する。開演は22日が午後6時半で、23、24日は正午と午後4時。全席指定で8500円。予約(専用)はESP電話、ファクスとも044(989)3589。

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