住民のスポーツ参加率競う チャレンジデー参加10市町「機運高める」|カナロコ|神奈川新聞ニュース

住民のスポーツ参加率競う チャレンジデー参加10市町「機運高める」

勝利を目指して気合を入れた参加自治体の首長ら=県庁 

 スポーツに参加した住民の参加率を自治体が競う「チャレンジデー2018」(30日開催)の県内参加自治体決起集会が14日、県庁で行われ、10市町の代表者と黒岩祐治知事が健闘を誓った。

 チャレンジデーは毎年5月に行われ、午前0時から午後9時までの間に、15分以上の運動を継続して行った住民の参加率を競うもの。参加自治体はそれぞれ決まった別の同規模の自治体と競い、勝敗がつく。敗れると、相手自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚する。

 会場には参加自治体のゆるキャラも集まり、黒岩知事が「部屋に入った瞬間から盛り上がりを感じた。運動習慣をつくるいいきっかけになるイベントと体感している。全勝を目指して機運を高めたい」とエール。参加自治体の首長など代表者がそれぞれ決意を述べた。


 参加市町は次の通り。

 ▽秦野市▽伊勢原市▽座間市▽寒川町▽大磯町▽大井町▽松田町▽山北町▽真鶴町▽湯河原町

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