母の日に「卵胎生」グッピーなど展示 新江ノ島水族館|カナロコ|神奈川新聞ニュース

母の日に「卵胎生」グッピーなど展示 新江ノ島水族館

おなかの大きくなったグッピー(新江ノ島水族館提供)

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 新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)で、13日の「母の日」に合わせた企画や催しが開かれている。31日まで。

 テーマ水槽では、卵を胎内でふ化させる「卵胎生」の生き物に着目。おなかの大きくなったメバルやカサゴ、グッピーなどを展示する。

 同水族館は「グッピーは体長5~6センチの雌親から1センチくらいの稚魚が生まれる。その数は初産だと20匹程度だが、何度か出産を繰り返すと四十数匹にも及ぶ」と解説。運が良ければ、誕生した稚魚たちも見られるという。

 イルカショースタジアム横のブリーディングプールでは、昨年5月に出産したバンドウイルカの母親「シリアス」の子育て方法などについて紹介する。ほかにも、母の日のプレゼントをイメージしたキャンドル作りや、親子の生き物たちのスタンプを集めるラリーも行われる。

 問い合わせは、同水族館電話0466(29)9960。

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