三浦半島の「海」発信 京急が新たな無料情報誌|カナロコ|神奈川新聞ニュース

三浦半島の「海」発信 京急が新たな無料情報誌

「初めてのウインドサーフィン」と題した特集記事のページ

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 京浜急行電鉄(東京都港区)は、新しい無料情報誌「MIULIKE」(ミウライク)を創刊した。誌名には三浦半島の「いいね!(LIKE)」という意味が込められ、自然豊かな地域の魅力を「海」を切り口に発信する。創刊号では5月横須賀の津久井浜海岸で開かれるウインドサーフィンのワールドカップ(W杯)や、海風を身近に感じるレストランなどを特集している。

 1956年に創刊した「なぎさ」と、2015年に出した羽田空港や就航都市の情報を紹介する「Haneiro KEIKYU(はねいろ・けいきゅう)」に続く3冊目の沿線情報誌。

 特集ページのテーマは「初めてのウインドサーフィン」と「海風を身近に感じるテラスカフェ&レストラン」。W杯を前に、モデルの女性によるウインドサーフィンの体験リポートや観戦のポイント、三浦半島のウインドサーフィンスポットのほか、横須賀と三浦の開放感あふれる飲食店3店を紹介している。

 また「私たちのMIURA Life」と題し、三浦半島に暮らす2人が地域の好きなところやお気に入りの店を紹介するコーナーもある。同社は「三浦半島でのライフスタイルや季節を問わない楽しみ方を提案したい」と話している。

 4、7、10、12月の各月25日に発行。A5判12ページ(フルカラー)。京急線各駅(泉岳寺駅を除く)や京急グループの一部施設などで2万部を配布する。問い合わせは、京急ご案内センター電話03(5789)8686。

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