下水道汚水管が破損 鎌倉・稲村ガ崎|カナロコ|神奈川新聞ニュース

下水道汚水管が破損 鎌倉・稲村ガ崎

 鎌倉市は1日、同市稲村ガ崎3丁目の音無橋の脇にある下水道汚水管(圧送管、直径25センチ)に、5ミリほどの穴が開いているのが見つかった、と発表した。周辺への目立った流出や影響はなく、老朽化が原因とみられるという。市は止水材を使うなどし、穴をふさぐ措置を取った。

 市下水道河川課によると、汚水管は金属製で家庭などからの生活排水が流れ、七里ガ浜浄化センターにつながっている。1979年に整備し、年に1度点検。1月の点検時には異常は見つからず、本年度に入れ替え工事を予定していた。

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