桐光、魔の七回 高校野球春季県大会決勝|カナロコ|神奈川新聞ニュース

桐光、魔の七回 高校野球春季県大会決勝

横浜8-1桐光学園

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2018/04/30 02:00 更新:2018/04/30 10:20
 高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)最終日は29日、横浜スタジアムで決勝を行い、横浜が8-1で桐光学園を下し、2年ぶり13度目の優勝を飾った。 横浜は初回に山崎拳登(3年)のソロ本塁打で先制すると、2点リードの七回には齊藤大輝(同)の2点適時打などで3点を追加した。投手陣はエース板川佳矢(同)と及川雅貴(2年)の左腕リレーで1失点に抑えた。

 横浜、桐光学園と選抜大会4強の東海大相模は5月19日から5日間、千葉県野球場などで行われる春季関東大会に出場する。桐光学園は19日の1回戦で日大三(東京1位)、横浜は20日の2回戦で茨城2位(未定)と対戦し、東海大相模は同日の2回戦で埼玉2位(同)-千葉3位(同)の勝者と対戦する。

先頭打者に四球 唇かむ右腕谷村


 昨夏も打ち込まれた横浜は、やはり巧みだった。「変化球をうまく拾われるし、そこしかない場所に飛ばされる」。桐光学園の先発谷村はマウンド上で痛感した。...

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