横浜高校が2年ぶり13度目の優勝 県高校野球春季大会決勝|カナロコ|神奈川新聞ニュース

横浜高校が2年ぶり13度目の優勝 県高校野球春季大会決勝

  • 神奈川新聞|
  • 公開:2018/04/29 15:29 更新:2018/04/29 15:29
横浜
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桐光学園

 高校野球の春季神奈川県大会最終日は29日、横浜スタジアムで横浜―桐光学園の決勝が行われ、横浜が8―1で桐光を下して、2年ぶり13度目の優勝を決めた。

 横浜は初回、山﨑拳登が先制の右越え本塁打。七回には齊藤大輝の2点タイムリーなどで3点を追加するなど、計11安打8得点と打線が好調だった。先発した左腕板川佳矢は直曲球を駆使して、六回途中まで1失点と好投した。

 桐光学園は六回に鵜沢悠生の適時打で1点を返すも反撃はここまで。五回無死二、三塁で無得点に終わったのが響いた。

 横浜と桐光学園、選抜大会4強で推薦出場の東海大相模の3校は5月19日から千葉県で行われる春季関東大会に出場する。横浜は3年連続27度目、桐光は5年ぶり6度目、東海は2年連続21度目の出場。


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