横浜市内の聖火リレー「港」「郊外」をイメージ|カナロコ|神奈川新聞ニュース

横浜市内の聖火リレー「港」「郊外」をイメージ

横浜市役所

 2020年東京五輪の聖火リレーの日数が県内では3日間割り当てられたことを受け、横浜市の林文子市長は11日の定例会見で、市内ルートのイメージに「港中心のルート」や「郊外部」を挙げた。

 林市長は「スポーツ、文化芸術と平和の祭典のシンボルである聖火を掲げて市を走るのは本当にうれしい」と期待感を示した。市内ルートは集客や安全確保が見込める観点から港周辺が「選ばれてくるのかなと思う」とする一方で、都市型農業が盛んな郊外部についても「里山が美しいし、田園都市を走るのもいい」と述べた。

 市によると、県内ルートは今後、県が中心となって詳細を検討する。1964年の前回東京大会では、市内は金沢区から北上し、県庁などを通過して鶴見区から川崎市内に入った。

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