葉桜でも観客41万人 相模原|カナロコ|神奈川新聞ニュース

葉桜でも観客41万人 相模原

サンバチームのパレードにも大勢の観客が集まった市民桜まつり =7日、相模原市中央区

 相模原市民まつり実行委員会は、7、8の両日に相模原市中央区で開かれた第45回相模原市民桜まつりの開催結果をまとめた。延べ観客数は2日間で計約41万人で、前年の実績より約3万人増加した。

 同まつり実行委事務局(市商業観光課)によると、初日が約15万人(前年比約3万人増)、2日目は約26万人(前年と同数)だった。人出が増えた理由について同事務局の担当者は、「(開花のピークが過ぎ)桜がない中でもブラジルのサンバ目当てに訪れる人が多かった。(商業施設の)アリオ橋本の協力で今年初めて橋本地区から無料の直通バスが運行された効果ではないか」と話している。

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