秦野球場命名権、中栄信用金庫が獲得|カナロコ|神奈川新聞ニュース

秦野球場命名権、中栄信用金庫が獲得

愛称「中栄信金スタジアム秦野」に

 秦野市はこのほど、同市元町の中栄信用金庫とネーミングライツ(命名権)契約を結ぶことで合意し、同市平沢の秦野カルチャーパーク野球場(秦野球場)の愛称が「中栄信金スタジアム秦野」(略称なかスタ)に決まったと発表した。

 命名権料は年間150万円で、期間は4月1日から5年間。財政難に悩む市が収入増を目指す施策の一環として、今回初めて募集していた。

 秦野球場は1972年にオープン。観客を除く年間の利用者数は約2万8千人で、夏の甲子園の県予選1回戦や2回戦、首都大学の春のリーグ戦などに使われている。

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